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父親の血液検査の結果が入手できなくても,別の資料を基にB型肝炎の給付金を無事に受け取る

Dさんの解決事例(40歳代・女性)

ご相談時の症状 無症候性キャリア
感染からの期間 20年以上

相談までのできごと

Dさんは,妊娠時に受けた検査でB型肝炎ウイルスに感染していることが発覚しました。発症することがなかったため,その後,病院に通わなかった時期もありましたが,この数年間は,血液検査を受けるなど,経過観察をしていました。そして,給付金について弁護士の話を聞いてみたいと当事務所にご相談くださいました。

相談時,依頼後の弁護士の対応

詳しくお話を伺うと,Dさんのお父さまは肝硬変で亡くなっていたとのことでした。そこで弁護士は,給付金対象となるための要件のひとつである,父子感染でないことを証明するため,立証資料として通常予定されているもの以外のものが必要となる可能性があることをご説明しました。また,ジェノタイプ検査が必要であること,検査結果によっては給付金の対象外になる可能性があることをご説明しました。ご依頼後,弁護士は,B型肝炎に持続感染していることを示す検査結果やジェノタイプ検査の結果など必要な資料をそろえて給付金の請求を行いました。また,お父さまがすでに亡くなっており,血液検査の結果を提出できないことを証明するために戸籍を提出しました。

給付金を受け取って

給付金の合計額
522300

給付金の支払が認められ,無症候性キャリアでB型肝炎に感染してから20年以上が経過した方に支払われる給付金50万円に,弁護士費用と検査費用を加えた52万2300円の給付を受け取ることができました。

まとめ

B型肝炎の給付金を請求する際は,ご両親の血液検査の結果を提出します。今回のように,すでに亡くなられているため,提出できないケースでは,検査結果を提出できない理由を示す資料を代わりに提出することで,給付金の認定がおりる可能性があります。弁護士にご依頼いただければ,1人ひとりの事情を把握し,的確な対応を取りながら,給付金の請求を行います。B型肝炎の給付金に関するご相談は何度でも無料ですので,まずは当事務所までご連絡ください。

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東京弁護士会所属 弁護士 園田由佳
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