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母親の血液検査結果が手に入らなかったが,弁護士の的確な主張により,給付金を獲得!

Wさんの解決事例(60歳代・男性)

ご相談時の症状 慢性肝炎
感染からの期間 20年以上

相談までのできごと

Wさんは,20年以上前に,手術を受ける際の術前検査で,B型肝炎ウイルスに感染していることが判明していました。姉のすすめで,給付金請求を検討したいと考えたWさんは,当事務所にご相談くださいました。

相談時,依頼後の弁護士の対応

弁護士が詳しくお話を伺ったところ,Wさんのご家族にB型肝炎ウイルスに感染していると断定された方はいませんでしたが,ご両親はすでに亡くなっており,証明できる医療記録は手もとにありませんでした。弁護士は,給付金を請求するための資料として,母親の血液検査結果の代わりに姉の血液検査結果の取得をWさんにお願いしました。そして,取得した血液検査結果と,Wさんが集団予防接種などでB型肝炎ウイルスに感染したと的確に主張した訴状とともに給付金の請求を行いました。その後,母親の血液検査結果の追加提出を国から求められ,医療機関に問い合わせしたところ,和解要件は満たしていないものの,85歳時点での血液検査結果が残っていました。そこで,ほかに資料が一切ないことを記載した陳述書とともに,血液検査結果を提出しました。

給付金を受け取って

給付金の合計額
312万円

給付金の支払が認められ,感染から20年が経過し,治療歴ありなどの慢性肝炎の方に支払われる給付金300万円に,弁護士費用を加えた312万円の給付を受け取ることができました。

まとめ

母親が亡くなられている場合でも,個々の事案に応じた資料を集め,適切に主張をすることで和解できる可能性があります。弁護士にご依頼いただければ,弁護士が必要となる資料などを把握し,サポートをいたしますので,まずは当事務所までご相談ください。

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東京弁護士会所属 弁護士 豊岡美穂
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