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医療記録が廃棄されていた!弁護士が適正な資料を提出し,給付金3700万円以上獲得!

Tさんの解決事例(60歳代・男性)

ご相談時の症状 肝ガン
発症からの期間 20年未満

相談までのできごと

25年ほど前に,TさんはB型肝炎と診断され,1ヵ月間入院しました。退院後は,肝機能検査は健康診断だけで,通院はしていませんでした。しかし,体調不良で病院を受診したところ,B型肝炎ウイルスによる肝ガンと診断されました。給付金請求について弁護士の話を聞いてみたいと考えたTさんは,当事務所へご相談くださいました。

相談時,依頼後の弁護士の対応

弁護士が詳しくお話を伺ったところ,Tさんの母親はC型肝炎が原因で,すでに亡くなっていました。弁護士は,母親の生前のB型肝炎ウイルスに関する血液検査結果や,ご自身の感染診断時の医療記録などを取得しなければならないと案内しました。ご依頼後,母親の血液検査結果を取得できましたが,感染診断時の医療記録はすでに廃棄されていました。そこで弁護士は,医療記録の廃棄証明書など,必要に応じた書類の取得をサポートし,適正な資料が揃った後,給付金の請求を行いました。

給付金を受け取って

給付金の合計額
3744万円

給付金の支払が認められ,肝ガンの方に支払われる3600万円に,弁護士費用を加えた3744万円の給付を受け取ることができました。

まとめ

給付金を請求するために必要な医療記録などは,保存義務期間が過ぎてしまうと,廃棄されてしまう可能性があります。その場合,代わりに廃棄証明書などが必要ですが,自分だけで判断し,対応するのは困難です。弁護士ならば,必要となる資料を把握しているため,的確にサポートできます。B型肝炎の給付金請求に関するご相談は何度でも無料ですので,まずは当事務所までご相談ください。

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東京弁護士会所属 弁護士 豊岡美穂
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