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追加資料の収集が難しい…。B型肝炎の給付金を無事に受け取る

Sさんの解決事例(70歳代・男性)

ご相談時の症状 慢性肝炎
発症からの期間 20年未満

相談までのできごと

Sさんは、別の病気の通院時に受けた血液検査で、B型肝炎ウイルスに感染していて、慢性肝炎を発症していることが発覚しました。通院治療を受けていたSさんは、給付金について弁護士の話を聞いてみたいと、インターネットで調べた当事務所へご相談くださいました。

相談時,依頼後の弁護士の対応

お話を伺うと、Sさんのご両親はすでに亡くなられており,ご両親の生前の血液検査結果も残っていませんでした。そこで弁護士は、母子感染ではないことを証明するために、お兄さまの血液検査が必要になると説明しました。
ご依頼後、弁護士は、Sさんが取得したお兄さまの血液検査の結果などをそろえて訴訟を提起し給付金の請求を行いました。その後、国から慢性肝炎を証明するための追加資料を提出するよう求められましたが、弁護士が丁寧にアドバイスして、Sさんは必要な資料を無事に収集することができました。

給付金を受け取って

給付金の合計額
1,3002,300

給付金の支払が認められ、慢性肝炎でB型肝炎に感染してから20年未満の方に支払われる1,250万円に、弁護士費用と検査費用を加えた1,300万2,300円の給付を受け取ることができました。

まとめ

今回のように、給付金の請求をした際、国から追加資料の提出を求められることがあります。一人では収集が困難な場合でも、弁護士にご依頼いただければ、一人一人の事情を把握し具体的にアドバイスすることで、症状に合った給付金の受給が可能になるケースも多いです。B型肝炎の給付金に関するご相談は、何度でも無料です。諦める前に、まずは当事務所までご連絡ください。

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東京弁護士会所属 弁護士 豊岡美穂
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