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B型肝炎ウイルスによる慢性肝炎の発症が認められ、請求金額の満額を受け取る

Mさんの解決事例(30歳代・男性)

ご相談時の症状 慢性肝炎
発症からの期間 20年未満

相談までのできごと

Mさんは、会社の健康診断で肝機能の異常を指摘され、詳細な血液検査を受けてB型肝炎ウイルスの感染が発覚しました。その後、慢性肝炎を発症し、入院してインターフェロン治療を受け、治療によって症状が落ち着いてからは、数ヵ月に一度、血液検査とエコー検査を受けながら経過観察を行っていました。そして給付金について調べ、当事務所のWebサイトを見てご連絡くださいました。

相談時、依頼後の弁護士の対応

ご相談時には、母子手帳から、満7歳になるまでに集団予防接種を受けていたことの確認を行いました。ご依頼後は、Mさんのご事情を細かく確認しながら、必要な資料の収集を丁寧にサポートしました。Mさんの場合、B型肝炎の感染が発覚して以降、ずっと同じ病院に通院していたこともあって、資料請求はトラブルなく行うことができました。その後の給付金の請求手続もスムーズに進み、用意した資料を、B型肝炎ウイルスが原因で慢性肝炎を発症した証拠として、給付金の支払いを求めていきました。

給付金などを受け取って

支払われた金額 1,3002,300

給付金の支払いが認められ、慢性肝炎を発症してから20年未満の方に支払われる給付金の満額である1,250万円に、訴訟手当金と検査費用を加えた1,300万2,300円を受けることができました。

まとめ

慢性肝炎の治療は、入院や投薬治療などで費用がかさみます。将来への不安を解消するためにも、すこしでも早くB型肝炎の給付金を請求することをおすすめいたします。当事務所では、成功報酬制を採用しており、給付金を受け取るまで弁護士費用は発生いたしません(※)。ご相談も何度でも無料ですので、まずは一度ご連絡ください。

※契約解除時は除きます。

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