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弁護士が必要な検査をご案内し、給付金を獲得。同じく感染していたご兄弟も、スムーズに対応

Sさんの解決事例(30歳代・男性)

ご相談時の症状 無症候性キャリア
感染からの期間 20年以上

相談までのできごと

Sさんは血液検査を受けて、B型肝炎ウイルスに感染していることが判明しました。しかし、一緒に血液検査を受けた母親が、B型肝炎ウイルスには感染していませんでした。そのことからSさんは、自身も給付金の請求ができるのではないかと、当事務所にご相談くださいました。

相談時、依頼後の弁護士の対応

ご相談時に、Sさんから提出していただいた資料を確認すると、給付対象外であるジェノタイプAeの可能性がありました。また、以前に、「父子感染の疑いがある」と言われたことがあるとのことでした。そこで弁護士は、サブジェノタイプ検査と、父子感染ではないことを証明する検査が必要であることをご説明し、検査結果によっては給付金対象外になる可能性があることもお伝えしました。
ご依頼後の検査の結果から、Sさんのジェノタイプは給付金請求の対象であること、また、父子感染ではないことが証明されました。弁護士は、サブジェノタイプ検査費用も加えた必要資料を提出し、給付金の請求を行いました。

給付金などを受け取って

支払われた金額 554,020

給付金の支払が認められ、無症候性キャリアでB型肝炎に感染してから20年以上が経過した方に支払われる給付金50万円に、訴訟手当金と検査費用を加えた55万4,020円の給付を受け取ることができました。
また、Sさんの弟もB型肝炎ウイルスに感染しているとご相談いただき、Sさんの資料を一部使わせていただくことになりました。

まとめ

B型肝炎の給付金を請求する際には、必要な資料をそろえる必要があります。ご兄弟に感染者がいた場合、ご両親の血液検査の結果や、戸籍などの一部の資料をそのまま使って対応できるので、再度取得する手間もなく、手続がスムーズになります。弁護士が必要となる資料などを把握し、サポートをいたしますので、まずは当事務所までご相談ください。

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