「どうせ私は無理だろう…」から始まった給付金訴訟。自分一人で決めつけず、諦めなくて本当によかった

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慢性肝炎

症状:慢性肝炎   
給付金額:1,250万円

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「きっとダメだろう…」そんな私の背中を娘が押してくれた

B型肝炎訴訟については、何年も前から知っていました。テレビのCMでよく見かけていましたし、病院のチラシでも目にしたことがありましたからね。でも、「私はどうせ無理だろう…」とずっと思っていたんです。
というのも、「小さいころに私が輸血をしたことがある」という話を母から聞かされていたので、訴訟をしても、「きっと国に認めてもらえないんだろうな…」と思っていたからです。

でも、そんな私の背中を押してくれたのが娘でした。「お母さん、ダメ元でもいいから電話だけでもしてみたら?」と。難しいだろうなと思いつつも、娘のその言葉をきっかけに電話することに決めたのです。

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心のどこかで「もしかしたら…」と思う日々

「どこに相談しようか」というのは家族とも相談したのですが、よくスマホでも関連の情報を調べたりしているなかで、訴訟を経験した人の体験談や過去の実績などを見ていたこともあり、アディーレに電話することにしました。電話での対応はわかりやすく、手続に必要な書類も細かく説明してもらって助かりました。
ただ、電話をしたあとも「正直99%ダメだろう」と考えていました。もう一度電話して、「やっぱりいいです…」って断ろうと思ったくらいです。家族も「まあ、少しでももらえたらいいよ」というような温度感でした。

それでも、せっかく相談したし訴訟手続はやってみようという思いで、病院や役所に行って必要書類を集め、アディーレに提出。あとはアディーレにお任せして、和解成立まで待つだけということになりました。
その後、アディーレから「これから提訴に入ります」というお知らせをいただいてからの期間は、すごく長く感じました。ダメだろうなと思いながらも、心のどこかで「もしかしたら」という自分もいて…もどかしい時間を過ごしました。

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本当に最後の最後まで信じられなかった。家族と喜びを分かち合う

それから、アディーレから和解の連絡がありました。そのときはまったく信じられなくて、「間違ってるかもしれないし、お金が振り込まれるまでわからないよね」なんていう話を家族としていました。 ところが、ある日銀行へ記帳をしに行ったとき、残高を見て本当に驚きました。「お父さん、大変なことが起こったよ!」と言うと、主人が「何?」って言うので、「お金、本当に振り込まれてたよ!」という具合で、今でも鮮明に覚えています。もちろん、娘にもすぐ連絡して、大喜びしてくれました。

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今までの苦労が報われた。“ダメ元”でも、とにかくやってみてほしい

今までの苦労が報われた。“ダメ元”でも、とにかくやってみてほしい
旅行で訪れた愛宕神社。おかげさまで、趣味の神社巡りも楽しめています

20代のころ、自分がB型肝炎と診断されてから、本当にいろんな苦労をしてきました。B型肝炎ウイルスに感染していることが発覚したときは、お腹に子どもがいたので、生まれてくる子どもにうつってしまわないかすごく不安でしたし、主人にも心配をかけました。幸い、治療を受けたあと、今に至るまで症状がひどくなったことはありませんが、薬は毎日飲み続けないといけません。3ヵ月に1回の通院や検査も欠かせないので、治療費の負担も少なくないです。ほかにも職場で、B型肝炎という理由だけで嫌な思いをしたこともあります。

きっと、私と同じように苦労されている方は全国に大勢いらっしゃるでしょうし、B型肝炎給付金訴訟のことを知ったとしても「自分はどうせ無理だ」、「こんなのもらえるわけがない」と思い込んでしまう方も多いと思います。ここまでお話しさせていただいたように、私もその一人でした。 でも、娘の一言で訴訟をやってみて、私は本当に給付金を受け取ることができたのです。私と同じような気持ちで相談をためらっている方には、「ダメ元」でも「どうせ無理」でも、どんな気持ちでもいいので、とにかくやってみてほしいと伝えたいです。

B型肝炎給付金を受給するためには、所定の受給要件を満たしたうえで、そのことを証明するための必要書類を裁判で提出し、和解する必要があります。 厚生労働省は、「B型肝炎訴訟の手引き」にて、B型肝炎給付金の受給要件、必要書類、請求手続等を案内しています。

>参考:B型肝炎訴訟の手引き

支給要件に当てはまれば、どなたでも給付金を受け取れる可能性があります!

>B型肝炎給付金の受給対象者についてはこちらから

また、昔の資料が残っていない場合や医療記録に必要な数値が見当たらない場合でも、弁護士が追加資料などの作成をサポートすることで給付金を受け取れる可能性もあります。 ご自身だけで判断されずに、少しでも心当たりがある場合は一度ご相談ください。ご自身だけで判断されずに、少しでも心当たりがある場合は一度ご相談ください。

コメント

弁護士のコメント

今回の依頼者の方のように、訴訟のことを知っていても、「私はきっと対象ではないだろう…」と思い込んでご相談いただくのをためらわれる方は多くいらっしゃいます。
それでも、「もしかしたら…」と気になっていることがあれば、私たち弁護士に一度お話を聞かせてください。長年悩まれていたことも解決につながるお話ができるかもしれません。

また、B型肝炎の給付金には請求期限があります(※)。本当は和解できたかもしれないのに、お一人で抱え込んでしまっているうちにいつの間にか請求期限が過ぎてしまっていた、ということもあり得るのです。
アディーレは、B型肝炎の給付金請求に関するご相談は何度でも無料です。全国対応でお電話にてご相談いただけますので、ご安心してお問合せください。

※ B型肝炎給付金の請求期限:2027年3月31日まで

監修弁護士 大西 亜希子
アディーレ法律事務所 B型肝炎部部長
肝炎医療コーディネーター※
※地域により名称が異なります。
大西亜希子 弁護士

自分が給付金対象者かわからなくても大丈夫です。

ご相談は何度でも無料。

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