病院から医療記録を出してもらえない。弁護士のサポートで、請求金の満額である50万円を無事に受け取る。

Kさんの解決事例(30代・男性)

ご相談時の症状 無症候性キャリア
感染からの期間 20年経過
給付金額 50万円

相談までのできごと

Kさんは、胃潰瘍で病院へ行った際に受けた血液検査で、B型肝炎ウイルスに感染していることが判明しました。Kさんには特に症状もなく、経過観察のために、定期的な通院をしていました。そして、インターネット検索で当事務所のことを知ったKさんは、「自分も該当するかもしれない」と思い、ご相談いただきました。

弁護士の対応

Kさんは、資料収集の際に、病院から「感染判明時の医療記録を出せない」と言われてしまいましたが、当事務所の弁護士が電話で依頼したところ、給付金の請求に必要な「不存在証明書」を作成してもらうことができました。その結果、ご両親の血液検査結果とKさんの医療記録など、必要な書類をそろえて、手続をすることができました。

解決ポイント

弁護士が病院と交渉し、医療記録の代わりとなる資料を入手!

最終的に支払われた金額

最終給付金額 522,300

給付金の支払が認められ、無症候性キャリアの方に支払われる給付金50万円に、ジェノタイプ検査費用と訴訟手当金を加えた52万2,300円が最終的に支払われました。

弁護士からのコメント

B型肝炎の給付金を請求する際の必要な書類は、専門的な用語も多く、自分だけで集めるのは難しいこともあります。専門用語がわからなくても、弁護士のサポートで、資料の収集がよりスムーズになります。B型肝炎の給付金に関するご相談は何度でも無料です。まずは当事務所までご連絡ください。

※事例の内容はご相談当時の状況や条件等によります。

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全国60拠点以上・弁護士220名以上
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※2022年12月時点。拠点数および弁護士数は、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

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