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お母さまの検査結果では証拠不十分と判明。ごきょうだいの協力により給付金300万円を獲得!

Kさんの解決事例(60代・男性)

ご相談時の症状 慢性肝炎
感染からの期間 20年以上
給付金額 300万円

相談までのできごと

Kさんは、30代後半で初めて人間ドックを受けたときに、自身がB型肝炎ウイルスに感染していることがわかりました。その後、肝機能の数値に上昇が見られたため、精密検査を行った結果、慢性肝炎と診断されました。定期的な通院を続けるなか、インターネットでB型肝炎訴訟について知り、詳しく話を聞きたいと当事務所にご相談くださいました。

弁護士の対応

Kさんの両親はすでにお亡くなりになっており、現存するお母さまの血液検査結果は、80歳以上で受けたHBs抗原陰性の結果のみでした。弁護士は、これでは母子感染を否定する資料として不十分であると判断し、Kさんに年長のごきょうだいがいるかを確認しました。その後、お姉さまのご協力を得られることとなり、お姉さまの血液検査結果を取得。母子感染を否定するための資料としてお姉さまの検査結果を使用し、そのほかの必要書類もそろえたうえで、給付金請求の手続を進めました。

解決ポイント

弁護士の的確なアドバイスにより、証拠集めのトラブルを回避!

最終的に支払われた金額

3122,300

発症後20年を経過し、かつ治療歴がある慢性肝炎の方に支払われる給付金の満額300万円に、訴訟手当金と検査費用を加えた合計312万2,300円が最終的に支払われました。

弁護士からのコメント

今回のように、すでにご両親がお亡くなりになっている場合であっても、年長のごきょうだいの血液検査結果を使用することで、母子感染ではないが認められる可能性があります。これまでにさまざまなケースを取り扱ってきた経験豊富な弁護士が、資料収集をしっかりとサポートいたしますので、ご安心ください。B型肝炎の給付金請求に関するご相談は何度でも無料です。B型肝炎訴訟について詳しくお知りになりたい方は、まずは当事務所までご相談ください。

※事例の内容はご相談当時の状況や条件等によります。

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